不定期日記
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グインサーガの顛末は?
c0042029_1220277.jpg中・高くらいは結構読んでたなぁ。
グインサーガも天野絵に惹かれて、30冊くらい読んだ様な気がするけど、途中からワケが分からなくなってきて断念した。ガイドブックは、RPGのキャラクタ名を付けるのに重宝したが…。
もう全然読んでいないので分からないが、結局アレは完結したのかな?何でも126巻まで出てるとの事だが…。

そういえば、左の絵。
中学の美術の時間に、点描で表現したというイタイ思い出が…。
わりと美術の成績は良かったので、結構上手に描けたが、集中しすぎて腱鞘炎になった。
「ぼくら」シリーズも良かったけど、一番好きだったのは「伊集院大介」シリーズかな。
結構変質的な事件ばかりの探偵物で、主人公は俗に言う腐女子が好みそうな風体。少々ホモセクシャルな表現もあったりして、栗本氏の趣味満開(想像)って感じの小説。
オヤジとなった今読み返すのは少々気が引けるが、中2病患者だった頃は、新刊が出てないか、書店に行く度に探してたものだ。

Excite エキサイト : <訃報>江戸川乱歩賞の作家、栗本薫さん 56歳

「ぼくらの時代」「グイン・サーガ」シリーズなどで知られる作家の栗本薫(くりもと・かおる<本名・今岡純代=いまおか・すみよ>)さんが26日、死去した。56歳。

東京都生まれ。早稲田大卒。中島梓の筆名で評論などでも活躍した。76年、栗本名の「都筑道夫の生活と推理」で幻影城新人賞評論部門佳作。77年、中島名の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞した。78年には栗本名の「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。SFファンタジー「グイン・サーガ」は126巻に及ぶ世界一の長編小説としてファンが多い。81年、「絃の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。

 音楽、漫画評論、作詞、作曲、ミュージカルの脚本、演出など幅広い分野で活躍。テレビ番組「象印クイズ ヒントでピント」などにも出演してお茶の間にも親しまれ、「才女」と呼ばれた。乳がん体験を記した「アマゾネスのように」がある。

謹んでご冥福をお祈りします。
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by piece-case | 2009-05-27 12:49 | 不定期日記
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