不定期日記
by piece-case
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c0042029_2432153.gif我が家の寝室は、布団を2組敷いて、そこへ家族全員が寝る。
オレがみんなと通常通り寝る場合は、基本的に左のようなフォーメーションが一般的だ。
コレはエアコンの風の当たり具合や、パパっ子ママっ子など、様々な要因を考えた上で、ベストな状態。
しかし、オレが通常の時間に寝るということはかなり希少なことな為、大抵は「ヨメ」「ムスメ」「ムスコ」の3人で先に寝る。その際、寝相の大層よろしい我が家の怪獣たちは基本の枠になど捕われない。
オレがシゴトを終え、「さて寝るか」という時に、我が家のアクロバティックチームは、想像だにしないフォーメーションで迎えてくれる。
毎晩テトリスの様に“スキマ”を見つけて寝るのが日課になった。



c0042029_2552094.gif一番多いパターン。

散乱具合によってはスキマを見いだすのが非常に困難なため、時折布団で寝るのを断念する。その際は居間、もしくは仕事部屋で寝る。
ムスメは一度寝ると、ほとんど起きることは無いので、場合によっては強制的にどかす。
ムスコは筋金入りのチキンで、ちょっと触れただけで起きてしまうので、基本的にノータッチ。



c0042029_304481.gif一番スキマを見つけにくいパターン。

ウチの2歳のムスコは未だにオッパイを求める際があるので、オッパイ途中で寝入ってしまった時などはコノ形になることが多い。
また、ムスコは何故かオッパイを飲むとき、ヨメと体を垂直にする。
つまり、体勢的には上向きでオッパイを飲む。真意は不明。



c0042029_355482.gifムスコまたはムスメに布団を独占されている状態。

大抵布団のど真ん中で、足をパンタグラフ状態にして偉そうに寝ている。
ムスメの場合は上記の様に、ある程度動かしても問題が無いので、どかしてスペースを作る。
ムスコの場合は、触れない様に体を丸めて寝るのが常。



c0042029_391558.gifもうワケが分からない。

おそらくヨコ向きに寝ていたムスコがオッパイをせがんだため、ヨメもヨコ向きになったのだろう。
仕方ないので、自分もヨコ向きで寝る。



c0042029_3113850.gifちなみに昨夜のフォーメーション。
ムスコの下にあるスペースにから、ヨメの足下のスペースへ体を折り曲げて寝ることに成功。
もちろん楽な体勢ではない。
さて、今夜はどんなフォーメーションで迎えてくれるのだろうか…。
さっき寝室を覗いた時は、中々アバンギャルドなフォーメーションができつつあったのだが…。



c0042029_1351880.gif追記…

こんなんなってました。
ムスコがヨメの足下へころがってる…。
ナゼそんな位置にいる?

ムスメの隣が開いていたので、めずらしくまっすぐ寝れた。

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Excite | <プール事故>「去年の針金交換」 ずさん管理常態化

この事件に関しては、連日呆れてばかりだ。
同じ年頃の子供を持つ親としても、こんないい加減な管理を許す事はできない。

無断で下請けに業務丸投げ?
ボルトが無いから針金で固定?
監視員に教育せず?

夏になれば水難事故が増えてくるのは、ある意味仕方の無い事だ。
鉄砲水や転落など、予期せぬ事態は起こりうる。
しかし、今回の事件は明らかに手抜きと利権と、行政マターの合理化が呼んだ人災だ。
まずは責任の所在云々より、何故こういう事態に陥ったかをきちんと見つめ直し、その上で関係者全員が“責任”を果たすべきではないだろうか?

いくつかのブログで、親の責任を唱っていた人がいたが、親の立場から言わしてもらうと、それはあまりに「酷」ってもんだ。
7歳の子供を思い通りにコントロールできる親がいるって言うなら、ぜひ見てみたい。
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階段落ちを経験して以来、ムスコのわがままが強力になった様な気がする。
今朝も目が覚めた様なので、オレが2階に行くと「パパいらない」「ママがいい」と怒る。
その後も牛乳飲ませろ、オカワリよこせ、ミヤリサン(←なぜか好物)くれ、抱っこしろと、常に何か要求する。
ただ要求するだけなら良いが、思い通りにならないと泣く。
それもだんだんレベルアップしていくので、家を出る頃には顔を真っ赤にして、鼻水ズルズルで、号泣&暴力。
2歳児なのに、力が強いので叩かれるとホンキで痛い。
ヨメもムスコの怒りに比例してヒステリックになっていく。

オレとムスメは殺伐とした雰囲気から逃げる様に保育園へ…。
ムスメの時はこんなひどく無かったと思う。やっぱり男の子は大変だ。
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c0042029_3454298.jpgムスコ、階段から落ちる!

今日はいつもよりちょっと遅めの10時に帰宅。
今夜もできるだけ仕事を進めたかったので、メシも食わずにすぐさま子供たちを風呂に入れる。子供たちはすでに食事を済ませていたので、風呂から出してヨメに寝かせてもらった。
寝入った様なので、自分のメシの用意をしていると、ムスコが「オレにも食わせろ〜」と言わんばかりに起きてしまった。
仕方なく、オレの分を少々分け、満足した様なのでヨメに寝かせるように頼んだのだが、ヨメがちょっと目を離したスキに階段から落下!!多分7〜8段。
みごとな大回転で鼻血放出。
しばらく大泣きだったが、10分もしない内に寝入ってしまった。
「脳梗塞(脳溢血?)になるとイビキをかいて寝る。」って聞いた事があるような気がしたので、もしかしたら頭打ったかな?と思い、救急医療センターに電話してみると、市内の病院の脳神経科の医師はことごとく手術中。しかたなく、東京の救急に連絡して大森の病院を紹介してもらった。
その間、呼びかけようが揺り動かそうが、全然起きる気配がなかったので、より心配になってしまったのだが、いざ病院に向かおうと外に出たら、すぐさま目を覚ましてしまった。
大丈夫かな?とは思ったが、念の為タクシーを捕まえてなく大森へ…。

タクシーに乗ると、さらに元気になり、途中で引き返そうかとも思ったが、「[もしも]があるかもしれない」と自分に言い聞かせ、大森の病院に到着。タクシー代3,580円也。
病院に着くと、看護婦たちに話しかけられ、終始照れ気味。先生の問いかけにも一切無言。
とりあえず診察を受け、一応問題なしという事なので待合所に行くやいなや、いきなり元気炸裂。もう話す話す。
そんなに元気なら来なくても良かったじゃん。外に出ると、「ヤッホー」とか叫びだす始末。
診察代2,980円也。(市外なのでマル乳使えず…。)

ちょっと頭にきたので、目の前にあった「大衆酒場」で一杯ひっかけてやろうかとも思ったが、そこはさすがに自制して、タクシーに乗って帰る事にした。
すると、今度はタクシーの運ちゃん道間違えやがった!それも大幅に。
タクシー代4,820円也。千円値引かせたがそれでもトータルで一万円オーバ−。
しかも帰宅したのが3時半なので仕事できず。

無事だったから喜ぶべきなのだろうが、なんか踏んだり蹴ったりだ。
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昨日、ムスメが迷子になった。
聞いた所によると、ヨメとムスメと暴君で近所のスーパーに買い物に行ったのだが、ムスメがつないでいた手を振りほどき、いつの間にか居なくなっていたらしい。
ヨメは、心配しながらもとりあえず自宅に戻ろうとすると、お隣の奥さんと子供たちに手を引かれ歩いて来たそうだ。
お隣さんの話によると、ムスメは勝手に一人で自宅に戻り、なぜかインターホンを連打していたらしい。不審に思ったお隣さんが、ムスメを連れてヨメを探しに来てくれたようだ。

ヨメは、迷子になってから何度もオレの携帯に電話をかけて来たのだが、たまたま昨日は急ぎの仕事が入っていて作業に集中していたのと、携帯がバイブ状態で充電中だったため、まったく気付かず、気付いたときには着信履歴が10件になっていた。
電話に気付いたときには、ムスメはもう発見されていて一件落着していたのだが、ヨメの感情は収まらない。ムスメが迷子だというのにオレが捕まらず、ヨメはかなり冷静さを欠いていた。

電話口でヨメは一生懸命に迷子になった時の状況を解説してくれたのだが、その中で「見つからなかったけど、自分の体が大事だから(メニエール病を患っている為)とりあえず家に帰った」という風なニュアンスの言葉が端々に出て来た。もちろん、すべてが本心では無いと思うのだが、その言葉を聞いたときオレはムスメが迷子になったという事実よりショックを受けた。
確かに、自分の体は大事だ。しかし、「自分の娘」が実際に行方不明になっているのに、そんな考えが頭に浮かぶものだろうか?
もしかしたら、もう見つかった後なので、迷子になったムスメと、電話に出ないオレに対しての怒りの感情が込められた為に、そのような言い回しになったのかもしれない。

ヨメは「全部鵜呑みにしないでよ」と言ったが、冗談でもムスメの父親であるオレに対して、そのような言葉を使わないで欲しい。
オレはムスメが大事だ。もちろんヨメもムスコも。そして自分も。
ヨメの発言は、自分のみならず「オレがムスメへ抱く感情」をも無視している。

ヨメは育児の許容範囲をオーバーしてしまったのかもしれない。
誰かの手を借りないと、もうムリなのか?
仕事辞めて、家族で実家に戻ろうかな。


…とりあえず、この物騒な世の中、ムスメが無事だったことを心から喜ぼう。


※ムスメには昨夜きつ〜くお灸をすえました。
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昨日・今日と花粉がものすごく飛散しているそうだ。
幸いオレは花粉症ではないので普段と変わらないのだが、ヨメはメニエールと花粉症のダブルパンチで、ストレスも倍増。それに従ってヒステリーもダブルだ。
昨日も、仕事を終えウチに帰るとすかさずヒステリー炸裂!

  「一人で二人の面倒を見るのは大変なの!もっと早く帰ってきてよ!」

いやいや、8時まで仕事して9時に帰ってきた旦那には、普通「おつかれさま」じゃないの?
その後、「もう少し早く帰れない?」っていうのが順序だろ?
そもそも、制作の人間に早く帰れって言う方がムチャだ。昨日も夜になってから仕事が発生してるし…。

もう、ヨメのストレス発散につきあうのは疲れた。
まだメシも食ってないケド子供達を風呂に入れてさっさと寝かしてしまおう。と、風呂の用意をする。二人の子供を風呂に入れ、その後ゆっくり浸かる。自宅に着いてから初めてのやすらぎ。

風呂から出ると、ムスメが泣いている。ムスメは120%パパっ子なので、パパと一緒に寝たいとわめく。
仕方なくムスメを寝かしつけていると、自分にもだんだん睡魔が…。
メシをあきらめて寝たのはいいが、午前4時、

   暴君、ハイトーンで号泣。(夜泣き)

ヨメは暴君を連れて一階に降りて行った。
轟音でムスメも起きてしまったので寝かしつけようとしていると、ここでもヨメヒステリー始動!

  「パパも早く降りてきてよ!」(理不尽)

しかたなく一階に降りて行く優しいパパ。暴君は、少し落ち着いたようだ。
しばらくすると、とてつもなくハラがへっていることに気付く。
ヨメに「なんか食うもんないの?」と聞くと、「鍋にトリのササミとセロリを煮たのがある」というので鍋を覗くと、そこには確かに「ササミ」と「セロリ」のみが存在していた。
あまりに寂しいので、米とケチャップを加えチキンライスを作る。その時午前5時。
出来たチキンライスを食っていると、暴君は可愛らしいフリをしてオレの皿を凝視中。
仕方なく分け与えると、モリモリ食う。午前5時に。

食った後、コタツが壊れてホットカーペットのみの居間でゴロ寝。気がつくと、暴君とヨメの姿は無い。

そして朝8時半過ぎ、いつもの様にムスメを保育園に連れて行き、そのまま出社。
現在の課題、「カラダを壊さないよう心掛けよう」。…いやムリ。
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c0042029_0301031.jpg実家から、とてもじゃないが食べきれないほどのホウレンソウと水菜、そしてなぜか乾燥イモが届いたので、近所に住む親戚にお裾分けすることにした。
オレ一人で行っても良かったのだが、親戚のウチには同居している息子夫婦に子供がいない為、子供たちを連れて行くと喜ぶので、一家総出で訪れることに。
ただ、一つ問題が…、それは子供たちが(特にムスメが)興奮して、したい放題すること。親戚のウチは大工で、さらに小さい子供がいない為、微妙に危険な物がそこかしこにある。それらに興味を示し、勝手に触る等始末に負えないので、行く前に何かモノを食わして大人しくさせようと考えたのだが、今日はそれが思いっきり裏目に出てしまった。
ムスメの保育園の同じクラスの女の子のウチが八百屋で、そこの焼き芋が大きくてうまいので、オレがひとっ走りして購入。今日は普通のイモは売り切れになってしまったようで「ムラサキ芋のみしか無いよ」って言われたのだが、ムラサキ芋の焼き芋なんて食ったこと無いので、「全然OK!」と500gはゆうに超えるムラサキ焼き芋をGET!
180円也。安すぎ。
ウチに帰って芋を見せると一番喜んだのはヨメだったが、ムスメ・ムスコもバクバクガッつく。子供二人で半分完食。オレも結構腹に溜まったので、これで少しは大人しくしてるだろうと思ったのだが、大アマだったようだ。

食ってからしばらくして親戚のウチへ行く。
親戚のウチに着くと今日は給料日だったらしく、次から次へと料理が出てくる。それも全て三人分。オレ・ヨメ・ムスメの料理の量が同じだ。さらにウチではあまり飲ませてもらえないジュースが3本も目の前においてある。

   ムスメ大興奮!

出される料理を次から次へと食う。そしてジュースを飲む。オレンジジュースはあっという間に空っぽだ。マグロの刺身を一気食い。「ゆっくり食べなさい」なんて声は一切聞こえていないようだ。
ひとしきり食ったところで、ムスメの様子が変だ。「オエッ」っとえずいてる。
それでも構わず食う。そしてグレープジュースを一口飲んだ瞬間…。

   ムラサキ色の大逆流!

スマン、パパが悪かった。オマエは食って行こうが食わずに行こうが、目の前の物は食べたいんだね。今度からはハラすかして行こうな。

…でも、おばさん、もう鍋焼きうどんを出されても食べられないです。分かるでしょ?
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我が家にはムスコ(暴君)の上に、ムスメがいる。
暴君が暴れん坊なのに対してムスメはというと…、実は暴君以上の“ワル”だったりする。
彼女は、他の子より多少精神的な発育が遅く、いまだ紙オムツが取れていない。また、言葉もまだ意味不明な場合が多々ある。
しかし、身体的な発育は暴君と同じで驚異的に早く、4歳9ヶ月にして身長110cm超、体重20kg超と暴君の2倍位の大きさなのだ。暴力はあまり振るわないようになってきたのだが、なにしろわがままなのである。さらに声のボリューム調整が下手で、常に最大音量で話す為、耳が痛い。ヨメ曰く、「私のメニエールはこの子のせい」らしい。

そのムスメが、暴君からインフルエンザをうつされてしまった。
病気になったので、すこしはしおらしくなるのかと思いきや、うつされた当日にちょっと熱が出たが、病院でビッグなウンコをしてからは全然元気。ウンコと同時にウィルスも排出したようだ。

そんな恐るべき怪獣が二匹もいる家庭の父親というのは、休日にゆっくり休むことなど夢のまた夢。朝早くから起こされ子供と一緒にジャスティライザーを観なければいけないのだ。
「もう少し」などと言って布団をかぶって寝ていると、暴君がエアコンのリモコンでおでこを殴り、リモコンを取り上げると、今度は目覚まし時計で殴り掛かってくる。もちろん殴った後はとびっきりの笑顔。それでも無視してると、今度はムスメが大音響で起こしにかかる。
起きたら起きたで、昼メシの支度やら、買い出しやらで土曜日は終わってしまうのである。
日曜日も同じようにマジレンジャーや響鬼を一緒に観るのが習慣になっている自分がいる。
そしてマジレンジャーのエンディングはグリーンが浮いているのである。

パパの休日は、平日の2倍忙しい。
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